【2021年】山梨県の地域おこし協力隊募集状況(随時更新)

【2021年6月更新】

山梨県内の自治体が募集する地域おこし協力隊について、求人状況をまとめました。(やまなし暮らし支援センター調べ)

活動内容や募集要項のほか、移住相談員の考えるおすすめポイントを記載しています。

なお、地域おこし協力隊の募集は例年12月~3月頃に多く発表される傾向にあります。その他通年で募集を行う自治体もあります。

詳細情報や最新の募集状況は各自治体のWEBサイトをご覧いただくか、個別にお問合せをお願いします。

 



山梨県内の地域おこし協力隊募集一覧


・富士河口湖町 

活動内容:農業支援(河口湖野菜俱楽部にて露地栽培などの農作業、食育、PR活動など)

ポイント:富士山や湖をのぞむロケーション、冷涼な気候のエリア。野菜の栽培などに興味があり、独立就農を目指す方におすすめです。

募集要項:富士河口湖町ホームページより

締切:6月25日(第一次選考後、お試し任用等あり)


・市川三郷町

活動内容:伝統工芸分野(和紙製品プロデュースや販促)等

ポイント:伝統産業の一つである和紙の新しいプロダクト開発やPRなど、地域産業の活性化にチャレンジできる貴重な機会です。

募集要項:市川三郷町ホームページより


 

-----募集終了-----

・北杜市:(1)観光振興 (2)移住支援

・韮崎市:(1)空き家・移住対策 (2)山岳資源を活用した観光企画 (3)ワイナリー起業

・南アルプス市:農業(果樹栽培)

・都留市:ふるさと納税ときっかけとした首都圏と都留市をつなぐコミュニティづくり

・鳴沢村:(1)農産物のPR・販路拡大 (2)地域資源を活用した特産品の開発 (3)観光資源の発掘・情報発信

・小菅村:森林資源を活用した観光・林業活性化業務(勤務地:フォレストアドベンチャーこすげ 他)

・丹波山村:(1)介護サービス・観光業・農業を組み合わせた新しい働き方 (2)介護サービス(デイサービス)のサポート

・早川町:(1)農業振興や体験活動の運営 (2)キャンプ場運営や農山村活性化

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各地域の環境、移住の進め方、都会の暮らしとの違い、任期後の進路の考え方・・・といった全般的な相談をやまなし暮らし支援センターにて承っています。

気になる方はぜひ相談予約フォームまたはメール(yamanashi@furusatokaiki.net)にてお気軽にお問い合わせください。


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